管工事に使用する道具をご紹介!
こんにちは!
株式会社熊設は、熊本県熊本市などで消火設備工事などの各種設備工事や、管工事は付随する溶接工事も手掛けております。
県内外の各地で広く対応しており、昭和57年の創業より培った知識と技術は現在もスタッフに受け継がれています。
配管工にとって欠かせない道具を、皆様はご存じでしょうか?
今回は「配管工に必要不可欠な道具」をご紹介いたします。
転職して配管工を目指す方やまだお決まりでない方も、興味をお持ちいただけますと幸いです。
7つ道具

配管工たちの相棒である腰道具の中から、7種類をご紹介いたしましょう。
スケール
コンベックスとも呼ばれ、長さを測るために必須です。
ドライバー
配管ではビスを扱う機会が多いため、プラスとマイナスをそれぞれ揃えます。
モンキーレンチ
ボルト・ナットを扱う機会も多いので、オーソドックスなサイズのモンキーを1つは腰道具とします。
水平器
指示金属を水平・垂直設置する際に必要不可欠です。
プライヤー
モンキーレンチと似ていますが、こちらは丸いビスやメッキ管などを掴んだり、番線をよじったりと多用途に使えます。
カッター
養生・ゴム板・コーキングなどを切る際や、カッターの背中部分では塗装を剥がす際などに、幅の広いカッターを使用します。
バンドラチェット
「配管工のための道具」といえるのがバンドラチェットです。
吊りバンドを締めるのに特化してつくられています。
電動工具
管工事では電動工具も多くの場面で使用されます。
インパクトドライバーを使わない現場はまずありません。
ハンマードリルは、コンクリート面への穴開けに必須です。
他にもレシプロソーや全ねじカッター、サンダーなど、配管工なら誰でも必ず使用する電動工具も覚えておきましょう。
【求人】未経験から配管工になれる!

株式会社熊設では、現場スタッフの採用活動と育成を積極的に進めております。
未経験の方も異業種から転職をお考えの方も、道具の使い方や簡単な作業から始めていただき、一から丁寧に指導いたしますのでご安心ください。
今回ご紹介したようなさまざまな道具が手になじみ、思い通りに使えるようになるのも配管工の面白さのひとつです。
アットホームな雰囲気でお迎えいたしますので、どうぞお気軽にご応募くださいませ。
その工事、ベテラン配管工にお任せください!
消火設備や空調設備の新設・交換をお考えの方はいらっしゃいますか?
オフィスビルや工場、マンションや学校、介護施設などの大規模な施設を中心に、熊本市や他県にも対応可能です。
消火設備工事や空調設備工事なら、腕の確かな技術者が在籍している「株式会社熊設」に、ぜひご依頼ください!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。