コラム

column

屋内消火栓と屋外消火栓の違いをカンタン解説!

こんにちは!
熊本県菊池郡を拠点とし熊本市や他県からのご依頼も承っております、株式会社熊設です。
消火設備工事や管工事と、付随する溶接工事を行っております。
「消火栓」は皆様もご存じかと思いますが、屋内消火栓と屋外消火栓の違いはご存じでしょうか?
今回は「屋内消火栓と屋外消火栓の違い」を、簡単に解説してまいります。
建物で使用する可能性がある設備ですので、ぜひ覚えておいてください。

屋内消火栓と屋外消火栓は放水量が違う!

消火栓
屋内消火栓と屋外消火栓は、どちらもさまざまな施設に設置されています。
どちらの目的も消火活動に用いることですが、用途や場所によって設置基準や設置規定が異なります。
そして放水量や放水圧力が圧倒的に違います。
屋内消火栓は、1号が「130リットル/分以上」2号が「60リットル/分以上」であるのに対して、屋外消火栓は「350リットル/分以上」です。
このことから、屋外消火栓設備は消化能力が高いと分かります。
扱いが難しいので、使用の際には一定の訓練を受ける必要があり、使用するのはほとんどが消防隊員です。

屋内消火栓は消防隊員以外も使用する

建物内に設置されている屋内消火栓は、実際の火災時に消防隊員が到着するまでの間、一般人が使用し消火活動を行う場合があります。
そのため屋外消火栓に比べて屋内消火栓は、分かりやすい設備構成と消火栓の位置の表示など、簡易的に消火活動が行いやすいよう配慮されています。

空調設備工事もお任せください!

はーと
株式会社熊設は、熊本県の各施設の屋内外消火栓など消火設備工事や、空調設備工事のご依頼をいつでもお待ちしております。
他県の方もぜひご相談ください。
空調設備や連結送水管、スプリンクラーなどの交換時期にもお役に立ちます。
オフィスビルをはじめ、老人ホーム・マンション・学校・工場などで各設備の工事が必要でしたら、まずは一度お気軽にお問い合わせくださいませ。

【求人】初心者から一人前の技術者へ!

弊社では、消火設備工事・空調設備工事、管工事と付随する溶接工事に携わっていただく新規スタッフを募集しています。
初心者でも一人前の技術者に成長できるようサポート体制を整えており、やる気があれば、努力次第でプロの配管工になれます!
資格取得支援制度を活用してステップアップを目指しましょう!
将来的には独立をお考えの方も、弊社でさまざまな技術とノウハウを学んでみませんか?
熊本市や熊本県内で求職中の方は、ぜひご応募ください。